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ネペンテス・バイキング × アンプラリア 'Black Miracle':袋のふたが開いた近況

7月3日
読了時間: 2分
Nepenthes viking × N. ampullaria 'Black Miracle'
Nepenthes viking × N. ampullaria 'Black Miracle'

ネペンテス・バイキング × アンプラリア 'Black Miracle' の袋は、最初は小さな種のように見えた。15ワットLEDで本当に足りるのかという不安もあったが、23日ほどで思ったよりしっかりした大きさの袋を形成した。

はじめはもっと小さく感じたが、十分な光を受けると下の写真のように少しずつ袋がふくらんでいく。

Nepenthes viking × N. ampullaria 'Black Miracle' の袋が開く前の様子
ふたが開く前の袋

ある程度形が整うと、よく熟した小さなプラムのような姿になる。このくらいの大きさまで変わると、だいたい1日か2日ほどでふたが開く。

自分の株の場合、袋が大きくなって垂れ下がらないか少し心配だったので、Fuzzy Tooth の鉢の空いた部分に乗せておいた。

袋の重さが安定すれば、さらに大きくなるのではないかと思ったからだ。

このネペンテスは、正直かなり手のかかる株だ。葉が長すぎて、近くの植物のところまで伸びてしまう。

ネペンテス・バイキング × アンプラリア 'Black Miracle' と周囲の植物
ネペンテス・バイキング × アンプラリア 'Black Miracle'、Fuzzy Tooth、ネペンテス・ガヤの新芽

現在の大きさはおよそ5cm前後で、最大では5cmを超えることもある。光が強いほど少し変わった形になることもあるらしいが、自分はまさにその雰囲気が好きだ。

袋の中にはまだ消化液がほとんど入っていないが、時間がたてば自然にたまっていくはずだ。消化が進むほど、香りや濃度も強くなると言われている。

 
 
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